金子秀人損害生命保険事務所は、未知の世界へ旅立つ人を、心から応援致します。

お客様の声
世界一周中の本間様ご夫妻

1.海外旅行保険に入っていなかったら、と思うとゾッとします。

サポートセンターへの電話で、近代的な病院を教えられ、命拾い。

ネパールのカトマンズで、数週間下痢が続き、とうとう高熱と腹痛で倒れ、動けなくなってしまったことがありました。現地時間で早朝5時でしたが、サポートセンターへの電話ですぐにキャッシュレス対応の、しかもしっかりした近代的な病院を紹介してもらうことができ、タクシーで駆けつけ、救急処置をしてもらうことができました。

  今いるホテルの場所を把握し、そこから近い病院を選び、病院名のスペルも住所もてきぱきと教えていただいたために助かりました。

  本当に痛くて苦しく、ショック状態に陥り、呼吸困難になっていたため、あの日、あと30分遅れていたら私はどうなっていただろうと思うと、恐ろしくなります。

  結局、赤痢と診断され、2日間入院して完治しました。その病院は1泊7万円ほどの入院費でした。もしキャッシュレス対応でなく、まして帰国してから返金いただくことになっていたとしたら、旅費の面でかなり厳しい状況になっていただろうと、本当に、海外旅行保険がありがたく感じました。(妻・美和)

2.加入を検討。ポイントは費用とフレキシビティ。

以前から、数週間の旅行の際にも、海外旅行保険を検討したことはありましたが、結局は加入せず、旅行に出かけていました。

  しかし、今回1年以上の旅に出るにあたって、いろいろと情報収集する中で長期旅行保険の存在を知りました。旅行期間の長さはもちろん、現在の年齢、行き先の治安・天候の厳しさなどをふまえ、加入を前向きに検討するようになったのです。

  旅行は予算が限られていますから、予算が減れば、そのぶん、期間やホテルのグレードや食事などの楽しみを削ることになります。そのため、保険に大きく予算を割くことは、安心を買う代わりに、旅自体の楽しみを削ることになるかもしれません。

3.保険に入っておいて、正解でした。

健康がとりえ、は旅先では通用しません。

旅に出て、約1年が経とうとしていますが、海外旅行保険にとても満足しています。加入しておいてよかった、そして、金子さんにお願いしてよかった、と本当に思っています。

  ふたりとも、健康だけがとりえ、と思っていましたが、それは日本で、慣れた環境でのこと。気候(とくに湿度の極端な高さ・低さがこたえます)の変化、食事の変化、日本にはいない虫や雑菌など、さまざまな影響によって体調を崩してしまいました。

  熱や腹痛はもう何度も経験し、持参した薬などで治せたことも少なくないのですが、万が一、悪化したら病院へ行けると思っているのといないのでは安心感がまったく違います。実際、自分たちの力では治しきれず、半年で3度も病院のお世話になりました。

4.世界一周を決めたのは・・・酔った勢い!

行ってみないと分からないのが、旅の醍醐味。

世界一周をめざして旅立った理由は、30数年間、東京で過ごし、作り上げられてきた私たちの中にある常識を一度壊して、再構築したくなったためです。結婚前に居酒屋で酔って「世界一周行こう!」と盛り上がって、結婚を機に本気で検討。2年間ふたりでお金を貯め、思い切って「えいや!」と出発しました。

  勢いで出発したところもあるのですが、今は多くの人に海外旅行をしてほしいと思っています。先進国で、情報化社会の日本で生まれ育った私たちには、徹底的に合理主義が身についています。目に見える、分かりやすい情報に関する「過信」が背景にあるような気がします。

  つまり旅行や留学によって、どんなものが見られるとか、何が身につくとか、その費用対効果とか、そういうことを頭で計算し、情報を集め、わかったような気になってしまい、そんなものいらないと判断してしまう傾向があるように思います。

  でも、旅には行ってみないと分からないものがある、やってみないと見えないものがある。予想もしなかったもの、なんだかわからないものと対峙する、自分の常識を大きく外れた世界に身を置く。それだけで、いや、そのことこそが素晴らしい、と旅に出て感じました。

承認NO. SJNK17-80603 2018年4月6日

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